備忘録:BSD全体

○2002年 1月 7日

この備忘録を開始。
CSPupをしたところ、1月4日(?)に更新された模様。 早速make worldを実行したが、mergemaster実行時に元のファイルをマージせずに 誤って新規ファイルをインストールしたことから、システムがめちゃくちゃになった。 かろうじて前々回に保存していた/etc以下のファイルをコピーしてとりあえずwdmが起動。
しかし、起動するとxconsolに「login.confにdefaultのclassが見つからない」というエラーが出ている。ネットで検索すると
# cap_mkdb /etc/login.conf
を実行すれば良いらしい。早速実行したところ、無事エラーが出なくなった。
・・・やはりバックアップは大切だ。

◯2002年 1月 8日

FreeBSD Expertという雑誌を正月に買ったのだが、これによるとXはXwapper(wapper)を 使ってセキュリティを高めるらしい。そこで早速/usr/ports/x11/wrapperでmake installしたが、 「これはXFree86-4.*用だよ〜ん」といってmakeに失敗する。 もう一度さっきの雑誌を読むと、/etc/mak.confに次の一行を書き加えないといけないらしい。
XFREE86_VERSION=4
これを書いたmake.confを/etcに作ったら確かにwrapperをインストール出来たが、 wdmでwrapperを使うにはちょっと工夫が必要で僕には手に追えそうに無い。 そこでとっととアンインストール(make deinstall)してしまった。ははは、負け犬だ。
その代わり、 portupgradeを インストール。すかさずコンソールに落として
portupgrade -r gnomelibs
を実行してgnome関係を最新にした。-rは、依存するパッケージを全てアップグレードするオプションである。

◯2002年 1月 9日

調子に乗ってcvsupの後、portupgrade -r gnomecoreを実行したが、 gnomecore1.4.0.2_2(?)のインストールに失敗してしまった。まぁ、バージョン上げないと困ることもないからいいか。

◯2002年 1月10日

Linux同様にsambaでwindowsの共有フォルダをLinuxにマウントしようとしたら、 sambaが入っていなかった(笑。portsでnet/sambaをインストール(japanese/sambaはバージョンが2.0系だったので止めた)。 でもカーネルでsmbfsをサポートさせないといけないらしい。 /usr/src/sys/i386/conf/LINTに書かれているsmbfsを参考に、/usr/src/sys/i386/conf/MYKERNELに次の行を付け加える。 (MYKERNELはカスタマイズしたカーネルconfファイル)

 options     SMBFS        
options NETSMB
options NETSMBCRYPTO
options LIBMCHAIN
options LIBICONV
LIBMCHAIN、LIBICONVはsmbfsに必要なものである。
ついでに次の1行も加えて、ext2fsもサポートするようにした。
options     EXT2FS

とりあえずこれでLinuxパーティションをマウントできたのを確認して力尽きた。。。 明日smbfsのマウントを確認しよう。それにwindowsからsambaを見た場合に日本語フォルダが変だし。

○2002年 1月11日

gnomecoreがportupgradeできないのは、依存するパッケージがバージョンアップしているからのようだ。 そこでエラーとして表示されるパッケージを片っ端からバージョンアップしていったら無事gnomecoreをportupgradeできた。
windowsからsambaを見た場合に日本語フォルダが変という問題は、coding systemの設定がおかしかったようだ。 これをEUCに変えたら解決した。但し、FreeBSD側でmountする際には、/sbin/mountではなく/usr/local/sbin/mount_jamsdosを使わないとダメ。


○2002年 1月13日

windowsの共有フォルダをmount_smbfsでマウントすると、Passwordを促されるのでworkgroup名を入れると次のエラーがでる。
can't get handle to requester (no /dev/nsmb* device)
インターネットで検索したが、良く分からない。それよりもSharity-Lightというsmbfsと同等以上のものがあること が 分かった ので、 portsからそれをインストール。次のようにして無事マウントできた。
# shlight //windowsのPC名/共有名 /FreeBSDのマウントポイント -e Password:ワークグループ名
-eは上書きした際にエラーが出ないようにするオプションである。もちろん、アンマウントはumountで可能。 だが、日本語ファイル名がきちんと表示されない。code systemの問題だろうが、 これに関してはインターネットを探しても良く分からなかった。。。取り敢えずこれは保留にしよう。
そう言えば、auto mounterを使うため、 ここ を 参考に次の1行を/etc/rc.confに設定した。
amd_flags=" -F /etc/amd.conf"
すると、これまでnfs.koが2つロードされるというエラーが解消された。なんでだろう???
参考にしたページはバージョンが不明だが、 こっちのページは 4.4-RELEASEのようなのでそれを参考に見直そうと思う。それにちゃんとauto mountが使えるようにしないと。。。 

○2002年 1月14日

よくよくamdに関して調べたところ、amdはカーネルがnfsをサポートする必要がある ようだ。 そこでカーネルにnfsを組み込んだところ、2002年 1月13日に述べた「nfs.koが2つロードされる」という問題が解消した。
それと、ようやくamdでauto mountが出来た。/etc/rc.confでの設定は、
amd_enable="YES"
amd_flags="-l syslog /amdt/etc/amdmaps/amd.map”
2行目は、ログをsyslogに記録し、マウントには/amdtを使い、設定ファイルは/etc/amdmaps/amd.mapを使うってことである。 ホントは/etc/amd.confでこれらのことができるのだが、今日のところはこれくらいにしておいた。 ちなみにamd.mapの中身は、 これである。 ここでのポイントは、最初に書かれた”cdrom”や”c”などが、/amdt以下のディレクトリになることである。 そのため、間違って「/mnt/c」としてしまうとls /amdt/mnt/cを実行してもマウントされない。 また、マウントのコマンドはroot権限で行われるらしく、書き込みができないという問題がある。

○2002年 1月15日

amdに関して 参考になるページが 見つかった。京都大学のページのようだ。これに従って、/mnt以下のディレクトリのパーミッションを777に 設定すれば読み書き可能になった。と言うわけで、amdのまとめ。
(1)rc.confの設定
amd_enable="YES"
amd_flags="-l syslog -c 180 /.amdt /etc/amdmaps/amd.map”

flags以下の内容は
-l:ログの記録。ここではsyslogを使用
-c:アンマウントするまで時間(秒単位)。ここでは180秒を指定。
/.amdt:見張りのディレクトリ。ls /amdt/cdromのようにアクセスするとマウントする。
※注意:このディレクトリ以下にc、cdrom、floppyというディレクトリを作る必要は無い。

/etc〜 mapファイルの場所
(2)/etc/amdmaps/amd.mapの内容

 #$FreeBSD: src/etc/amd.map,v 1.8 1999/09/13 17:09:07 peter Exp $ 
/defaults type:=host;fs:=${autodir}/${rhost}/host;rhost:=${key}
*          opts:=rw,grpid,resvport,vers=2,proto=udp,nosuid,nodev

cdrom type:=program;fs:=/cdrom;\
          mount:="/sbin/mount mount ${fs}";\
          unmount:="/sbin/umount umount ${fs}"
          unmount:="/sbin/umount umount ${fs}"

floppy type:=program;fs:=/mnt/floppy;\
          mount:="/sbin/mount mount ${fs}";\
          unmount:="/sbin/umount umount ${fs}"

c type:=program;fs:=/mnt/c;\
          mount:="usr/local/sbin/mount_jamsdos mount_jamsdos /dev/ad0s7 ${fs}";\
※msdosのマウントに mount_jamsdosを使うことによって日本語も表示できる

portupgradeに関して。portupgradeでgnomeappletsをアップグレード使用としたら、 bonoboを始めにいろいろなパッケージでエラーが出た。そこでpkgdb -Fで依存をチェックして行き、 古いパッケージを全てアップグレードした。また、pkgdb -Fを実行すると、ダブっているパッケージも削除できることを知った。 これで mozilla-header以外のダブっているパッケージの掃除をした。(単にportupgradeの際、-rを付け忘れていたらしい)

○2002年 1月21日

起動後に、「CD-Rにメディアがないよ」というメッセージがxconsolに表示されるのが うっとうしいので、/etc/fstabに次の行を追加した。
/dev/cd0c /mnt/cdr cd9660 na,ro

◯2002年 1月22日

portupgrade -r mozillaでmozillaをアップデート。 しかし、galeonはアップデートできず。やはり先にgaleon-0.1.2をアンインストールするべきだったか?

○2002年 1月26日

にっちもさっちも行かないgaleonをアンインストールした。 方法は/usr/ports/www/galeonディレクトリを手動で削除し、4.4-RELEASECDに入っているports.tgzから ports/www/galeonのみを解凍し、make deinstallでアンインストールできた。

○2002年 1月27日

 NetBSD インストール OpenBSDのISOイメージを 2chで知って ゲット


○2002年 1月28日

OpenBSDが1024シリンダの制限を受けるOS であることが分かった。 そこでシステムコマンダーでFreeBSDを移している内にFreeBSDが起動しなくなった。 仕方ないのでFreeBSDを削除して OpenBSDを第1パーティションに、 第2パーティションにFreeBSDを入れた。備忘録に書くとまとまらないので、 これらの話は PC UNIXのページに書くことにした。

○2002年 2月 1日

昨日くらいにFreeBSD 4.5-RELEASEが アナウンスされたので、 4.5-STABLEにバージョンアップした。しかしその後、カーネルを再構築するところでこける。。。
NetBSDは1.5.2ではXFree86-4をサポートしていない模様なので、インストールCDで起動して 1.5.3_ALPHAへupgradeした。

○2002年 2月 2日

FreeBSD 4.5-STABLEのアップデートに見事失敗!sawfishのアップデートに失敗した後、 root以外のユーザーでgnomeにログイン出来なくなってしまった。諦めてisoイメージをダウンロード中。
本屋で立ち読みしたところ、NetBSDのコンパイルには1.4以降compact.tar.gzが要るらしい。 

○2002年 2月 3日

無事にFreeBSD 4.5-RELEASEの インストール終了 。 portupgradeでgnomelibs、gnomecoreをアップグレードした。但し、いつもごとく portupgrade -r gnomecoreでghostscriptや他のパッケージのバージョンがおかしいので、 pkgdb -Fを実行しろというがこれを無視。その代わり、バージョンがおかしいヤツを1つずつportupgrade -rすることによりgnomecoreの更新も完了した。
でも相変わらずgnomeappletsのモニター関係が使えない。。。


○2002年 2月 4日

NetBSDでagpデバイスを導入することを調べている内に、Xのソースツリーがあることを発見した。 早速 supでツリーを同期 させた。

○2002年 2月 5日

OpenBSD、NetBSDともportsやpkgsrcやsysなどのソースを入れたけど、NetBSDはどうもバージョンがおかしい。 間違えて1.5.2のツリーを持ってきたようだ。なんか、再インストールの予感がする(^−^;;;;;;;


○2002年 2月 8日

FreeBSDで、CVSup後make worldをして再び4.5-STABLEになった。 相変わらずgnomeappletsのモニター関係はまともに動かない。 カーネルをGENERICにしても、/etc/defaults/make.confでCPUTYPE i686を外してもダメである。 何か設定が抜けているのだろうか?

○2002年 2月23日

FreeBSDで/usr/portsを片付けようとmake cleanしたら、Xが落ちてコンソールにさえ戻れなくなった。 どうやらパッケージの依存関係が壊れているところでportsディレクトリ以下をcleanしたかららしい。 pkgdb -Fを実行した後は落ちなくなった。

○2002年 2月24日

BSDでapmが有効になっていないため、halt -pで電源が自動的に切れない。 調べてみる、FreeBSDではカーネルコンフィグレーションファイルのapm0の後のdisable以下を削除すれば良いらしい。 これで確かにhalt -pで自動で電源が切れるようになったが、筐体のstandbyボタンでsutandbyになることができない。
これはしばらく放置(笑

○2002年  3月  3日

NetBSDではdefaultでapmがoffである。そこでカーネルコンフィグレーションファイル中の、 apmの行頭にある#を消して再コンパイル&インストールし、/etc/rc.confにapmd=YESを加えapmが有効になった。 もちろんhalt -pで電源が切れるようになった。

OpenBSDでは、defaultでapmが有効である。そのため、/etc/rc.confのapmd_flags="NO"をapmd_flags=""にしてたら、halt -pで 電源が切れるようになった。



○2002年  3月17日

ハードディスク破壊のため、NetBSD、OpenBSDの パーティションを削除。また、ハードディスクのプライマリ、セカンダリを入れ替えたために、 FreeBSDが起動できなくなった。あらかじめ/etc/fstabではad1s3→ad0s3にしたのだが、 /devにad0s3a-fのデバイスがないため起動できず。浅はかだった。。。

○2002年  3月17日

ハードディスク入院のため、NetBSD、OpenBSDのパーティションを削除し、 Windows2000、WindowsMeに置き換えた。

○2002年  3月25日

1 floppy FreeBSDをゲット!

○2002年  3月26日

RamFloppy BSD版で修正することで、/dev/ad0s3a〜fがなくて立ち上がらなかった FreeBSDが起動できた。やり方は下の通り。

  1. RamFloppyで起動し、/mnt/bsdにFreeBSDのあるad0s3をマウント
  2. # mount /dev/ad0s3 /mnt/bsd
  3. /mnt/bsd/etc/fstabを編集し、ad1s3a〜fになっているマウントポイントをad0s3a〜fにする
  4. /mnt/bsd/devに移動し、デバイスad0s3a〜fを作成
  5. # cd /mnt/bsd/dev
    # MAKEDEV ad0s3a
これで再起動したら無事にFreeBSDが立ち上がった。

起動後、CVSupしてgnomecore、gnomelibsなどをアップデートしようとしたが、 galeonのコンパイルができない。仕方なくgaleonをpkg_deleteで削除してからアップデートした。
 さらに、CVSupディレクトリが無くなっていたdevel/gettexst-何とかをpkgdb -Fで devel/gettexst-oldにした。

○2002年  3月26日

portupgradeを重ねていたら、gtkへの依存関係が崩れてgaleon以下、ほとんどの アプリがコンパイルに失敗するようになった。どうしようもないので、また再インストール(T0T)。

○2002年  8月25日

FreeBSD4.6.2が出たので、そのportsを取ってきてインストールしてみた。 いかんせん、僕が入れていたportsは4.6-rc1のヤツなので、mozillaは1.0前だったりして 古かったのである。

でも、4.6.2でもmozillaはやはり1.0-rc3だったので、久しぶりにportsも cvsupしてみた。cvsup後、まずはportupgradeをmake installし、全てのパッケージを アップグレードするために、portupgrade -rRで依存の多いgaleonなどをアップデートした。 Sylpheedのアップグレードで、jconvが見つからないとエラーを吐いていたが、これはmake.conf に余計なこと(WITH_JCONV=yes)が書いてあったせいであった。これを外したら、ほとんどの パッケージをアップグレードできた。アップグレード後、pkgdb -Fを実行すると、 gnomelibs関係で依存がおかしいのが3つほどあったが、どの依存が正しいのか不明なため 現在は放置している。

○2002年  9月  3日

portupgradeで全てのパッケージをアップデートするには、
# portupgrade -scC \*
すれば良いことを知った。(^^;;

○2002年  9月16日

FreeBSDのカーネルとパッケージ、OpenBSDのカーネルをアップデートした。
 NetBSDは、/usr/src/usr.sbin/confのmakeで失敗して、カーネルをアップデート出来ず。。。仕方 無いので/usr/src以下を削除して、currentのソースやシステム一式をwgetでダウンロードした ものを展開してやってみた。

  1. # cd /usr/src
  2. # ./build.sh -d -D DESTDIR -R RELEASEDIR
  3. # ./build.sh -t

順調にコンパイルしていたが、2行目のところで”disk full”エラーが出て 敢えなく撃沈。。。システム全体のアップグレードを諦めて、カーネルソースのみを/usr/src以下 に展開し、取りあえずカーネルだけは更新。現在1.6H。

○2002年  9月28日

NetBSDの/usrにマウントしているdiskが小さくて、配布物のアップデートが出来ない。 どーせインストールし直した後だったので、/usrを大きくして再々インストールした。

NetBSD 1.6Gをインストール後、supでソースを更新して以下のようにアップグレードした。

  1. # cd /usr/src
  2. # ./build.sh -d -D DESTDIR -R RELEASEDIR
  3. # ./build.sh -t
  4. # cd /usr/src/sys/arch/i386/conf
  5. # /usr/src/tools/obj/tools.<HOSTPLATHOME>/bin/nbconfig GENERIC
  6. # /usr/src/tools/obj/tools.<HOSTPLATHOME>/bin/nbmake-i386 GENERIC
  7. # mv /netbsd /netbsd.MY16G   (カーネルのバックアップ)
  8. # cp netbsd /netbsd
  9. # reboot
  10. reboot後

  11. # cd /usr/src
  12. # ./build.sh
  13. # etcupdate        (/etc以下をアップデート)

その後、カスタム化したカーネルをmakeしようとしたらエラーが出て止まる。 /usr/src/sys/arch/i386/compile/CUSTOMKERNELを削除してからやったらエラーも出ずに終了した。

○2002年  9月29日

FreeBSD、OpenBSDをアップデート。FreeBSDは4.7-RCへ、OpenBSDは3.2になった。
(OpenBSDはmake buildに失敗したが、無事にアップデート出来たようだ)

○2002年10月 8日

portupgrade -sSC \*を実行したら、次のものが依存関係でエラーに なった。そこで、次のように依存関係を修正した。

  1. devel/gettext-old →devel/gettext
  2. textproc/pspell →textproc/pspel-ispell

sysutils/pkg_tarupも依存関係でエラーになっていて、ディレクトリも消えている。 しかし、どのパッケージに吸収されたのか分からず、現在は放置状態。


○2002年10月27日

NetBSD1.6I→1.6Jへ、FreeBSD、OpenBSDはCVSupでアップデートした。 OpenBSDは、以前からmake buildでエラーが出ていたので、/usr/obj/*の他に、 一度/usr/sys以下も削除してからCVSupしてみたが、今度は別のエラーでコンパイルに転けた。。。

○2002年11月 3日頃

OpenBSDは3.2になった際に、__syslog__なんちゃらという記述を許可(?) するようになったらしいが、そのおかげでこのエラーになっているらしい。 面倒なので、再インストールして3.2にしてしまった。(ダサー

○2002年11月13日頃

FreeBSDをCVSup→make worldした。その後、portupgrade -scC \*で 全パッケージをアップグレードしたら、Cannaが3.6になった。しかし、このバージョンは kinput2を使って入力すると”^@”という文字が各文字の間に入り、まともに入力できない。 仕方なくmake deinstallして、pkg_addで古いパッケージ(3.5b2_4)を入れたらちゃんと 入力できるようになった。

NetBSDは、supして配布物を再構築しようとするとrpc_com.hのsyntaxエラーで buildが止まってしまう。もう1wくらいこの状態なので、放置中。

○2002年12月 8日頃

FreeBSDは無事にCVSup→make worldできたが、NetBSD、OpenBSDはアップデート できす。。。新たなコール(?)サポートをしたおかげで、エラーでまくりである。次のメジャー バージョンアップor新しいsnapshotが出るまで、アップデート中止の予定。


○2003年 1月 8日

ハードディスクを買ったときに、BSD関係が再インストールになった。その後、相変わらず NetBSDとOpenBSDがアップデートできない。一方FreeBSDは順調なのだが、gripでリッピングができないという 問題があった(不正な切り出しが〜というエラーが出る)。 よくよく調べたら、cdda2wavがSCSI-CDに対応していないのに、ide-scsiエミュレーションを使っていた ためであった。scsi-ideを止めたらcdda2wavで切り出せるようになった。


○2003年 5月 6日

OpenBSD3.2を3.3にアップグレードした。とはいっても、pub/OpenBSD/3.3/i386 にあるcd33.isoをCD-RWに焼いてCDからUpgradeをしただけ。

○2003年 5月 7日

調子に乗ってNetBSD1.6.1を1.6Pにアップグレードした。もちろん、 snapshotのインストールフロッピーを使ってのアップグレードだけど。。。


○2003年11月 3日

久しぶりにFreeBSDをアップグレードして、4.9-STABLEにした。portupgradeも問題なく 終わり、無事に最新状態に移行完了。(^^)V