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  1. ブラウザ mozillagaleonPhoenix、 などのページ表示を高速化

  2. 初めに...

    mozillagaleonPhoenixなどは、 Geckoと呼ばれるHTMLレンダリングエンジンを使用しています。これらのブラウザで、 ページのレンダリングを高速化するTipsを紹介します。Netscapeも6.0からはGeckoを使用して いるため、同様のことが出来るようです。
    (参考:スラッシュドットジャパンの 「 Mozillaのレンダリングを高速に」)

    方法

    上記の3つのブラウザは、ユーザー固有の設定をuser.jsというファイルで記述します。 デフォルトから何もしてない場合は、このファイルがありません。そこで新規に作成して、 ページ表示を高速化する設定を記述すればOKです。

    1. user.jsを置く場所
    2. 各OSによって若干ことなりますので下を参考にしてください。下記のディレクトリに pref.jsというファイルがあればOKです。また、Windows系の設定によっては 以下のディレクトリが非表示になっていることがあります。その際は「ツール」 →「フォルダオプション」→「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックしてください。

      1. Windows95系OS(95、98、98SE、ME)
      2. c:\windows\profile\{ユーザー名}\application data\mozilla\profile\{ユーザー名}\〜.slt\
        または
        c:\windows\application data\mozilla\profile\{ユーザー名}\〜.slt\

      3. WindowsNT系OS(NT、2000、XP)
      4. C:\Documents and Settings\{ユーザー名}\Application Data\Mozilla\Profiles\{ユーザー名}\〜.slt

      5. Linux、*BSD、など
      6. /home/{ユーザー名}/.mozilla/profile\default\〜.slt\

      mozillaディレクトリの下にユーザー名のディレクトリが無いときは 「default」ディレクトリがユーザー名のディレクトリになります。 また、他のブラウザ(galeon、Phoenixなど)では、mozillaを各ブラウザ名に変えてください。

    3. user.jsの作成
    4. テキストエディタ(notepadなど)を立ち上げ、次の一行を記述します。

      user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 1200以下の適当な数字);

      そして、上述のディレクトリに、「user.js」と言う名前で保存します。 もしかすると、「user.js.txt」というファイルになるかも知れませんので、 その際はuser.jsと言う名前に変更してください。

      ※「1200以下の数字」の意味は、この数字がページを 読み込んでからの待ち時間を示し、デフォルトが1200msだからです。


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