MENU of WinDump and Analyzer

私のメモです。参考になればいいですが、間違っていたらごめんなさい。

戯れ言 〜何を話しているの?〜
  1. WinDump
  2. Analyzer
  3. お話の内容

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何を話しているの?

インターネットに繋いだりLANで共有フォルダを見たりすると、ルーターのLEDが 楽しそう(?)に点滅している。まるでPC同士が会話しているように思えるときもある(妄想)。
 でも、たまにネットに繋いでないのに点滅しているときがある。はて?何を話して いるのだろう?今回は、点滅の意味を探るためにネットワーク監視ソフトを導入してみた。

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WinDump

ネットワークを流れるパケットと言っても、自分宛でないパケットもある。 そのようなパケットを監視するソフトもあるが、今回は自分のPCにどんなパケットが出入り しているのかを調べるため、UNIXの世界では有名な tcpdumpというソフトをWindows用に 移植したWinDumpを入れてみた。

  1. ダウンロード
  2. WinDumpを使うには、WinPcapをインストールする必要がある。そのため、 ダウンロードのページ にあるWinDumpとWinPcapの2つをダウンロードする。

  3. WinPcapのインストール
  4. ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックし、インストーラの指示に従えばOK。 単に自己解凍するだけなので、「解凍先フォルダを指定」で指定した場所がインストールする フォルダになる

  5. WinDumpのインストール
  6. WinDumpのウェブページに書いてあるとおり、ダウンロードしたファイル自体が WinDumpのプログラムである。そのため、インストールという作業は、適当なフォルダを作って そこにダウンロードしたファイルを置くだけである

      
  7. 使い方
  8. コマンドラインから使用する。但し、WinDumpのあるディレクトリにパスが 通っていないだろうから、WinDumpを置いたフォルダに移動してwindumpを実行する

     簡単な使い方は下のとおり。 (マニュアル ちょっと読んだだけなので、フィルターを設定して使うなどの賢い方があるかも)

    1. すぐに使うためのオプション
    2. - D:インターフェースの確認
      ? :その他のオプションの表示

    3. すぐに使うには?
    4.           > windump -D interface名
      これでDOSプロンプトの画面に全てのパケットが表示される。interface名の 後ろに> file名と入れると、監視結果をfileに書き込んでくれる。   

もちろん、上記のほかにもたくさんのオプションがあり、いろんなことができる ようである。詳しくはマニュアル を見てください。m(_ _)m

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Analyzer

WinDumpはDOSプロンプト画面での作業であったが、AnalyzerはGUIでの操作である。 但し、Analyzer単体では動作せず、WinDumpでも使ったWinPcapのインストールが必要である。

  1. ダウンロード
  2. Analyzerを使うには、WinPcapをインストールする必要がある。そのため、 ダウンロードのページ にあるAnalyzerとそこから辿れるWinPcapの2つをダウンロードする。

  3. WinPcapのインストール
  4. これはWinDumpの場合と一緒で、 インストーラの指示に従えば良い。

  5. Analyzerのインストール
  6. ダウンロードしたAnalyzer.exeをクリックすると、解凍先を聞かれる。 インストーラというより自己解凍型の書庫なので、解凍先=インストール先である。 適当な場所に解凍すればよい。

      
  7. 使い方
  8. 解凍して出てきた”Analyzer.exe”を起動すると、GUIの画面が現れる。 簡単な使い方は下のとおり。

    Webで検索して出てきた「まつかん」さんのページを参考にしました。)

    1. パケット監視の開始
    2. file]→「new capture」を選択すると「Filter Selection」のウィンドウが が現れる。
      次に「Select Adapter」ボタンをクリックし、監視したいアダプタ(WinDumpの インターフェースに相当)を選択して「Select」ボタンを押す。
      「Filter Selection」ウィンドウに戻るので、そこで「OK」を押すと監視が始まる。
    3. フィルタを使うには?
    4.           「Filter Selection」ウィンドウで右のウィンドウに出てくる4つの通信層 で、「+」をクリックして展開されるプロトコルから選択すればよい。
      特定のホストを監視したい場合は、左上にある「User-define filter」ボックス に「host ホスト名」を記述すればよい。   


お話の内容

さて、WinDumpやAnalyzerを使ってパケットを監視したら、NetBIOSが盛んに 通信しておりました。Windowsのネットワークをクリックすると同じワークグループに属する コンピュータが見えますが、そのコンピュータと共有の有無や存在の有無をお話していた ようです。Windowsって淋しがりや?!

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