上記の3つのブラウザは、ユーザー固有の設定をuser.jsというファイルで記述します。 デフォルトから何もしてない場合は、このファイルがありません。そこで新規に作成して、 ページ表示を高速化する設定を記述すればOKです。
各OSによって若干ことなりますので下を参考にしてください。下記のディレクトリに pref.jsというファイルがあればOKです。また、Windows系の設定によっては 以下のディレクトリが非表示になっていることがあります。その際は「ツール」 →「フォルダオプション」→「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックしてください。
または
mozillaディレクトリの下にユーザー名のディレクトリが無いときは 「default」ディレクトリがユーザー名のディレクトリになります。 また、他のブラウザ(galeon、Phoenixなど)では、mozillaを各ブラウザ名に変えてください。
テキストエディタ(notepadなど)を立ち上げ、次の一行を記述します。
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 1200以下の適当な数字);
そして、上述のディレクトリに、「user.js」と言う名前で保存します。 もしかすると、「user.js.txt」というファイルになるかも知れませんので、 その際はuser.jsと言う名前に変更してください。
※「1200以下の数字」の意味は、この数字がページを 読み込んでからの待ち時間を示し、デフォルトが1200msだからです。