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メモリリークの修正 |
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TShellTreeView(を始めShellCtrl.pasにあるコンポーネント)には、Destroyし忘れに起因するメモリリークがあります(Delphi XE2では修正されています)。 ShellCtrls.pasを開き、 下のようにDestroyデストラクタを追加して解放し忘れているFRootFolderをFreeすることで修正できます。
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以下の記述は私がTShellTreeViewをCreateして使っていたことが原因であり、パッケージとしてインストールし、ツールパレットの「Sample」からドラッグ&ドロップで設計時に使えるようにしている方は不要です。 実際にメモリリークを防ぐには、上述のコードを追加するだけでは不十分です。TShellTreeViewを使用する アプリケーションのOnCloseイベントでTShellTreeViewをFreeする必要があります。
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